フラット35金利と適合証明費用はいくら?

住宅金融支援機構と民間の銀行で提携して提供される長期固定金利の住宅ローン「フラット35」を借入れるには対象となる住宅が適合検査機関の検査を受けて適合証明書を発行してもらわなければなりません。
そのための検査手数料や適合証明書発行手数料は住宅金融支援機構で定めた価格は存在しないので、各検査機関によって価格がかわります。
2015年3月25日現在の状況を、ネットで調べてみたところ「住宅コンサルティングのアネスト」では中古一戸建住宅診断費用が60,000円、適合証明書発行手数料:20,000円、消費税:6,400円で合計86,400円という設定でした。
「株式会社プレシャス一級建築士事務所」では新耐震マンション:9,800円、旧耐震マンション:4,000円、新耐震戸建:60,000円、旧耐震戸建:70,000円(すべて税別)で適合証明書を発行してくれます。
このように価格差が大きいので、データー収集は大切です。
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