京都東京間の夜行バスはのど飴があるといい?

京都東京間を夜行バスで移動していた時のことです。
当時、京都の学生であったため、帰省の移動はもっぱら夜行バスであったのです。
そんなある日、バスに乗ってしばらくすると、急に咳き込んでしまい、咳が止まらなくなってしまったのです。
社内が乾燥していたからだと思いますが、眠っている人もいるから早く何とかしなければ、と思えば思うほど咳が止まらないのです。
そんな時隣の座席の人が、のど飴をくれたのです。
のど飴の効果はてき面でした。
またそののど飴を貰ったことで、軽い会話をすることができ、ついさっきまでなんとなく緊張感を持って座席に座っていたのですが、一気にリラックスできたのです。
バスは安くて便利な移動手段ですが、見知らぬ人がすぐ横にいるということは多少の緊張感を伴うことも確かです。
咳もその緊張が呼び起こしていたのかも知れません。
それ以来、夜行バスに乗る場合はのど飴をポケットに忍ばせ、こちらから隣人に話しかけるようにしているのです。
夜行バス安いのはココ!当日予約もOK?【大阪東京料金比較】